生年月日からの年齢自動計算(和暦対応)
生年月日(昭和・平成などの和暦にも対応)から評価日時点の満年齢を自動計算。西暦⇔和暦の変換も同時に表示。評価用紙・サマリー記入時の年齢確認に。
生年月日
年
月
日
生年月日を入力すると自動で計算されます
入力した数値は端末内でのみ計算され、サーバーへの送信・保存は一切行いません(ページを再読み込みすると消えます)。
スポンサーリンク
臨床での使い方
評価用紙・カルテ・サマリーへの記入時、生年月日から現在の満年齢を暗算すると間違いやすいものです。特に和暦(昭和◯年生まれ)で記載された情報からの換算はミスの元になります。
本ツールは元号のまま入力でき、基準日(評価日)を変更すれば過去の日付時点の年齢も算出できます。月数まで表示されるため、小児領域での月齢確認にも使えます。
スポンサーリンク
満年齢の数え方
満年齢は誕生日を迎えるごとに1歳加算する数え方で、医療記録では満年齢を用います。本ツールでは基準日が誕生日前であれば前年齢のまま、誕生日当日以降であれば加算して計算しています。
元号の切り替わり(例:昭和64年1月7日まで/平成31年4月30日まで)も境界日単位で正しく判定します。
よくある質問
- Q. 和暦(昭和・平成など)のまま入力できますか?
- できます。元号(明治・大正・昭和・平成・令和)と年を選んで入力すると、西暦に自動変換したうえで満年齢を計算します。結果には西暦と和暦の両方の生年月日が表示されます。
- Q. 評価日(過去の日付)時点の年齢も計算できますか?
- できます。基準日を変更すると、その日付時点での満年齢を計算します。カルテやサマリーの記載日に合わせた年齢確認に使えます。
- Q. 入力した生年月日は保存されますか?
- 保存されません。入力値は端末内でのみ処理され、サーバー送信・保存・localStorageへの記録は一切行いません。ページを再読み込みすると入力値は消えます。
※ 本ツールの結果は臨床評価の参考情報です。評価の最終判断は、対象者の全体像をふまえた臨床判断で行ってください。